
ラミネートベニア 治療の流れが分からないまま、カウンセリングを予約するのは不安なものです。
特に韓国で受ける場合、「何日いればいいのか」「何回通うのか」も気になりますよね。
この記事では、写真相談から装着後までの流れを7ステップでご説明します。
あわせて、各段階で確認しておきたいポイントもまとめました。
院長からひとこと — このページにたどり着いた方の多くが「当日、何をされるのか分からなくて怖い」という不安を抱えています。分からないこと自体が、治療より大きな負担になることもあります。
韓国・江南のブランシュは「1億ウォン以上の価値がある歯を、傷つける必要があるのか」という問いから始まりました。だからブランシュ(BLANCHE)の削らないラミネートベニアは、「最小限の介入で、最大限の美しさを」を原則にしています。
ラミネートベニア 流れの全体像
まずは全体の流れを表で確認しましょう。
| ステップ | 内容 | 確認したいこと |
|---|---|---|
| ① 写真相談 | 渡航前に正面・笑顔の写真で方向性を確認 | 削らない方法が合いそうか |
| ② 検査 | 口腔スキャン・レントゲン・歯ぐきと噛み合わせ | 土台の歯ぐきが健康か |
| ③ スマイルデザイン | 顔・唇・歯ぐきに合わせて形をデザイン | 横顔で厚く見えないか |
| ④ 製作 | 院内技工所で極薄セラミックを製作 | 色と透明感の合わせ方 |
| ⑤ 試適 | 接着前に口の中で色と形を確認 | 納得できるまで調整できるか |
| ⑥ 接着 | 歯の表面を整えて接着 | 麻酔が必要かどうか |
| ⑦ 噛み合わせ確認 | 境目を整え、噛み合わせを調整 | 一本に力が集中していないか |
ラミネートベニア 流れは、洋服の仮縫いに似ています
腕のいい仕立て屋さんは、いきなり生地を切りません。
採寸して仮縫いをし、一度着てもらってから本縫いに進みます。
ラミネートベニアも同じで、形を口の中で確かめてから製作に入ります。
来院前と検査:ラミネートベニア 流れの前半

① 写真相談
日本からの方の多くは、渡航前の写真相談から始めます。
正面と笑顔の写真2枚で、すき間や歯の大きさ、色の傾向がかなり分かります。
② 検査
来院当日は、型取りのペーストではなく口腔スキャンで歯の形を記録します。
レントゲンと歯ぐきの検査で、土台が健康かどうかを確認します。
歯並びの乱れが大きい場合は、先に矯正をおすすめすることもあります。ご自身の歯を守るための選択です。
③ スマイルデザイン
ここがラミネートベニア 流れの中で、最も大切なステップです。
顔立ち、唇の形、笑ったときの歯ぐきの見え方から、歯の形をデザインします。
デザインした形を歯の上に仮に乗せ、鏡で正面と横顔を確認していただきます。
ご自身のケースが気になったら — 正面と笑顔の写真2枚をLINE公式アカウントに送ってください。できる方法から先にお伝えします。
製作と接着:ラミネートベニア 流れの後半

④ 院内技工所での製作
削らない方法では、セラミックをとても薄くつくる必要があります。
ブランシュは論峴駅近くの院内技工所(ブランシュラボ)で製作し、院長と技工士がその場で色と形を合わせます。
⑤ 試適
接着の前に、セラミックを口の中に合わせて色と形を確認します。
自然光で見て、気になる点があればこの段階で調整します。
⑥ 接着
歯の表面をきれいに整え、セラミックを接着します。
ブランシュ(BLANCHE)の削らないラミネートベニアは、エナメル質を残すため麻酔なしで進むことがほとんどです。仮歯も基本的に必要ありません。
接着にはイボクラ(Ivoclar)の接着システムを使っています。接着剤の中でも最も高い価格帯ですが、生体親和性と色の安定性に優れています。
料金の差は、セラミックの等級だけでなく接着剤の品質からも生まれます。
⑦ 噛み合わせの確認
最後に歯ぐき側の境目をなめらかに整え、噛み合わせを確認します。
薄いセラミックの一本に力が集中しないよう、細かく調整します。
韓国で受ける場合のラミネートベニア 流れと日数

ブランシュでは、通常の日程と、1日で仕上げるワンデー治療のどちらも選べます。
ワンデー治療では、上の7ステップをすべて1日の中で行います。複雑なケースは、その日の中でデザインと調整の時間を多めに取ります。
ワンデー治療は、院長と院内技工チームがその日一日集中して担当するため、通常の日程より料金が高く設定されています。
1日の具体的なスケジュールは韓国のラミネートベニア 1日の記事をご覧ください。
ブランシュでは、日本からの方も韓国の方も同じ料金です。仁川空港からは空港バスや地下鉄で江南まで移動できます。
装着後のケア
接着が落ち着けば、普段どおりの食事ができます。数日は少し違和感が出ることもあります。
歯ぎしりがある方には、夜間のマウスピースをおすすめしています。半年ごとの検診とクリーニングは、日本の歯科医院でも受けられます。
削らない方法が向いているケースは削らないラミネートベニア 韓国の記事で詳しくご紹介しています。

ブランシュ歯科での実際の治療例です。歯の状態により結果には個人差があります。
よくある質問
Q. ラミネートベニアの流れの中で、痛いステップはありますか?
削らない方法では、エナメル質を残すため麻酔なしで進むことがほとんどです。感じ方には個人差があるので、不安な点は事前にお伝えください。
Q. 韓国には何日滞在すればいいですか?
ワンデー治療なら、すべてのステップを1日で行います。通常の日程を選ぶ場合は、写真相談の段階で目安をお伝えします。
Q. 日本にある同じ名前の歯科とは関係がありますか?
ブランシュ(BLANCHE)の削らないラミネートベニアを行っているのは、韓国・江南のブランシュ歯科です。日本国内の同じ名前の歯科医院とは別の医院です。
副作用と個人差について
ラミネートベニアは、施術後に一時的なしみる感覚、脱離、破折、歯ぐきの刺激などが起こる可能性があります。歯の状態や生活習慣によって結果には個人差があるため、検査とカウンセリングの上で治療を決めてください。
私は10年、ラミネートベニアを中心に診療してきました。流れを知っていただくことが、安心して笑顔を取り戻す第一歩だと考えています。
韓国・江南のブランシュ(BLANCHE)の削らないラミネートベニアがご自身の歯に合うかどうか、まずは写真から一緒に確認しましょう。
初回のご相談の流れ
① まず今のお悩みと、なりたいイメージを伺います。② 検査結果を一緒に見ながら、選べる方法をすべてご説明します。
③ 費用と期間は項目ごとにお伝えし、決めるのはご帰国後でも大丈夫です。ブランシュは、すべての説明を最低4回以上繰り返すことを原則にしています。
ご相談について — ブランシュ歯科はソウル江南、論峴駅と新論峴駅の間にあります。日本語でのご相談はLINE公式アカウントで受け付けており、料金ページもご確認いただけます。